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メッセージ

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MONODA TOKYOが目指すマーケティングとは

成熟期に入った世の中で、広く告げるという広告の役割は終わり、より本質的なサービスや商品の魅力を、制作者自体が発信して、その情報をもとめている人達と出会うための展開をしていく必要性を強く感じています。

その時に大切なのは、お客さんが望むタイミングで、求められているメッセージを届けることです。それに加えて、ワクワク感や楽しさを演出できるエンタメ精神が重要です。人間は、合理的でありたいと思う一方で、やっぱり楽しいことに心惹かれる生き物です。

日本を代表する作家、井上ひさしさんの創作のモットーで「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」という有名な言葉がありますが、制作者が情報発信をしていく際にも、同じことが言えます。

一生懸命、誠実に良いモノを提供しているにも関わらず、少しだけ伝え方がずれていて、本来その商品を待ち望んでいる人にうまく伝わらないというすれ違いはまだなくなっていません。MONODA TOKYOは、“WEBの専門ノウハウ” ✕ “エンタメの企画力” で、そんなすれ違い解消をサポートして、制作者と、お客さんの両者がハッピーになる、橋渡しをしていきます。

ネットのマーケティングの世界は今、ものすごく細分化、複雑化しています。検索対策の専門家、Youtube広告の専門家、検索広告の専門家、サイト制作の専門家など、SNSの専門家・・・など、どんどんセグメントされて部分的な最適化はすすんでいますが、明確なコミュニケーション戦略を持ち、WEB全体を俯瞰したプランニングは、まだあまりできていません。

MONODA TOKYOは、どんなにテクノロジーが進化しても、お客さんを”飽きさせない”商いを行うというエンタメ精神が常にプランニングの中心にくるべきであると考えます。そしてその想いこそが、他社と差別化を生む価値の源泉になると思います。

エンターテイメントのデジタル領域で経験を重ね、面白いものをひたすらウォッチし続けるエンタメ人間だからこそ提供できる、視点や、アイデアがあります。ぜひ一緒にお客さんとの新しいコミュニケーションを創っていきましょう。