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その他

フリーランスになって1年!今後は「編集」に特化してマーケティングしていきます!

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たのもぎです。イカに深い意味はありません。

2014年の2月1日にフリーランスになり1年が経過しました。あっという間にすぎた気もしますし、何とか1年乗りきれたなという思いもあります。

この1年で5社のベンチャー企業のマーケティングのサポートと「エスケイプ・フロム・トゥモロー」、「ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古」という2本の映画の宣伝を担当させていただきました。

プレスリリースを各媒体ごとにアレンジして、社長の売り込みを行なう広報的な仕事や、映画のキャラクターに扮したメールマガジンの執筆、企業のオウンドメディアの立ち上げ&運営、ファンイベントの立ち会いなど、いろいろなことをやらせていただきました。

思った以上に成果が出ることもあれば、イメージしていたような結果に繋がらないこともありました。

結果が出なかったのは、私の実力不足によるところが大きかったと思いますが、短期間で結果を出すことの難しさにも直面しました。

そんな中であらためて感じたのはマーケティングにおける「文章の重要性」です。

チームラボのようにぶっちぎりで素晴らしいコンテンツをつくることができれば、言葉は必要ありませんが、そんなケースはまれです。

ほとんどの場合、デジタルマーケティングにおいても、ユーザーとの接点に“言葉”を必要とします。

その言葉の届け方を変えると、劇的にユーザーの反応が変わります。
こんなことは50年前から言われていることですが…。

いざ自分が、すぐに成果を出さなければいけない立場にたたされた時、試行錯誤する中で一番効くなあと実感したのは、「文章を変える」という王道の方法でした。

そして、WEBマーケティングというのは、
WEBの環境に一番合った文章でコミュニケーションすることだとわかりました。

WEBの環境に一番合った文章とは、
「読まれないことを前提で書いた文章」です。

読まれないことを前提で、
読んでもらう工夫をすることがWEBマーケティングの肝です。

なので、WEBマーケティングの本質はけっこうアナログです。

このアナログの作業を一言で言うと、「編集」という言葉になるのかなと思います。

なので、今後は「編集」というテーマに軸足をおいて、マーケティングをサポートしていきたいと考えています。

いま、メインの活動としては、企業の自社メディアの編集担当として、記事の企画、原稿の執筆、編集、インタビューなどを行っています。4月の頭にローンチ予定のメディアを担当しているので、現在はその準備をしています。

これから企業のマーケティングの中心には編集者がいて、その人を中心としたコミュニケーションチームを組むような形が、徐々に増えていくのではないかと思います。そんな時に有効な方法を少しずつ体系化していけたらよいなと思います。

「マーケティング」と「編集」という延長線でビジネスをつくっていきたいと考えているので、一緒に取り組めそうな方がいれば是非お声がけください。

P.S. 先日、生まれてはじめてのインフルエンザにかかり、体重が3キロ落ちました!この勢いで痩せて、モテたいと思っています。

MONODA TOKYO
頼母木俊輔(たのもぎ しゅんすけ)


ハッピーサバイバル術

人を変えようとしない生き方

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ウィリアム・レーネン

楽に生きれる考え方の1つとして、“人を変えようとしない”という方法実践している。

僕が好きなサイキックチャネラー、ウィリアム・レーネン氏によれば、無条件の愛とは、すべての人を無条件に愛することではなく、その人がその人のままでいることを尊重することらしい。他者やあらゆるものが、それぞれのスピードや方法で成長することをただ見守ることだと言う。

僕たちはつい、その人のためと考え、色々と助言を与えたり、やり方を指導するが、それは間違った愛情であり、愛ではない。

僕たちは人を変えるために生まれてきたわけではなく、それぞれ自分の課題を乗り越えて成長するために生きている。だから、相手から助言を求められない限り、口をはさむべきでない。それが宇宙の法則に則った生き方だという。

ただ実際は、家族など関係が近ければ近いほど、黙って入るのは難しい。嫁が一日中ダラダラしてたら、つい説教の一つもしたくなる。だけど、その時間の使い方は、彼女が次の創作に向かうために、必要な時間なのかも知れない。

うちの奥さんが、ガリガリ君を1日3個食べていても、じっとこらえて、見守ってやるのが、彼女を尊重してあげることなのだろう。
たとえそれでお腹を壊したとしても、彼女にとって必要な経験なのだ。

どうしてもそれに自分が耐えられないのであれば、そのことを相手に伝えて、そこから自分が立ち去るしかない。夫婦であっても、それはかわらないのだ。それが無条件の愛というものなのだ。

家族の問題や人間関係で悩んでいる人は、この考え方で、だいぶ楽になる人もいるだろう。今日も俺は、ビールと共にガリガリ君を買って家に帰るのだ。