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今日のワンテーマ

判断しかねる情報との接し方

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ベルリンの壁

自分の想像をはるかに超えた情報に接した時、どうするかってけっこう重要な問題だよね。あなたなら、どうしますか?

(1)何も考えずに鵜呑みにする

(2)真っ向から否定する

(3)見なかったことにして無視する

(4)あらゆる角度から検証して、自分なりに考え続ける

さて、あなたはどれを選ぶ?

(4)が冷静な態度のように思えるけど実際にあらゆる角度から検証して、自分なりに考え続ける生き方は、圧倒的に労力がかかって、とてつもなくしんどい。報われない場合もある。

とてつもなくしんどくて、報われないかもしれないけど、自分の人生のハンドルを自分で握ることを放棄したら、だれかに好き勝手に利用されてもしかたがない。

「地獄への道は善意で舗装されている」という言葉がある。

いやな言葉だけれど、正義を振りかざして争いを繰り返してきた人間の歴史を考えれば、真実であるとも言える。善意から、誤った方向へ導く人達が、大勢いる世の中を生きていかなければいけない。

そういう前提をもっていきていくためには、まず、自分の想像力を遥かに超えるような事実が、世の中にたくさんあるということを理解する必要がある。

そして、自分がたいした想像力しかないことを実感し、いかに自分の知らないことが世の中にたくさんあるか、最低の情報、最高の情報の両方に触れて、少しづつわかろうとするしかないでしょう。

なんか結局、善意で舗装されている道を進めば地獄、自分で考え続けて進むのもまた修羅の道。普通に生きるのは大変だね。


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ほんとうの超一流の人はオーラが“無い”!?

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街中でスポーツ選手や芸能人にあった人は大抵オーラがすごかったとか、オーラを感じなかったという話をする。僕はオーラというモノ自体存在するのかよくわからない。

だけどなんとなくこの人やりそうな空気感というか、この人タダモノではないなという空気感は感じたことがある。スポーツ選手や芸能人は常に人に見られることが仕事なので、一般人とは違う、存在感や華を持っているのは理解できる。

じゃあ多くの人の上に立つ組織の長はどうだろうか。あるネットの記事にこんなことが書いてあった。数千人の経営者と会ったことがあるコンサルタントによれば、

「ほんとうの超一流の人って、オーラが無く、ポヤンとどこかヌケていて、大丈夫かな?って思われる。そうして周りを張りきらせるので大勢に助けられて、ますますVIPになっていく逆に仕事できますって顔しているヤツは精々1~2千万レベルのプレーヤー」。

どう思う?超一流は本当にオーラがないのかな?ソフトバンクの孫さんや、ユニクロの柳井さん、よくメディアに出演する両者のイメージは強烈で、
オーラ全開の感じがするんだけど、これはレアケースなのかな?

でも、もし本当に超一流の人がオーラを感じさせないとしたらその理由はどこにあるのだろうか?

ひとつだけ言えるのは、おそらく僕たちは自分よりも優秀な人を見極めれるスカウターはもっていない。だから自分の人を見る目は大したことないという前提で、誰と接するときでも後悔しないように心掛けたほうがいいよね。BMWを1年で1000台ぐらい販売するベテラン営業マンでさえ、店頭に来た人が買うか買わないか、見た目や雰囲気で全くわからないらしい。

「チャンスは、いつもとぼけたツラやピンチのふりしてやってくる」。たぶん


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「救世主」はどこにもいない

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救世主

「救世主」はどこにもいない。ひとを、誰かを救えるひとなど、存在しない。わたしを助けられるのは、わたししかいない。

どん詰まりのどうしようもない状況でも、人生の手綱は決して話してはいけない。考えろ、考えろ、考えろ、もがけ、もがけ、もがけ。

なぜか分からないが、絶望的ですべてが終わったと思われるところから、ムクムクっと希望の芽が顔をだしてくる。

本当に辛い状況になるとその状態から目を背けたくて、無かったことにしたくなる。他のものに逃げたくなる。思考停止になる。絶対ダメだ。どんなにしんどくても手綱を離すな。

甘い話にのるな。100%詐欺だぞ。先人達の事例を徹底的に調べろ。選択肢をふやせ。今思いついていない第3の選択肢が最適解の場合がある。

人生の手綱を最後まで離さない人間は、不思議なことに 死亡確定のどん底までは落ちない。自分が想像もしていなかった形で途中で引っかかって、何とか首の皮一枚で希望が見える。

だから、どん詰まりのどうしようもない状況でも、人生の手綱は決して話してはいけない。考えろ、考えろ、考えろ、もがけ、もがけ、もがけ。そして、問題の状況を冷静に把握しろ。

(1)今すぐ解決できそうな問題
(2)今年中に解決できればいい問題
(3)自分だけでは解決できない問題

オッケー。状況が把握できたら、今すぐ考えても解決できない問題に悩んでも意味がない。開き直ってさっさと寝よう。

絶望的な状況を笑いに転化しろ。ユーモアを忘れるな。後からどうやってこの状況を人に面白おかしく伝えるか考えろ。大丈夫、笑って話せる日が必ずくる。

悲劇もちょっとフォーカスをひいて見ればすべて喜劇だ。想定外のハプニングがないドラマはつまらない。後から振り返れば、今は耐え難い絶望的な状況もちょっしたスパイスのようなものだ。

もう一度言う。

「救世主」はどこにもいない。ひとを、誰かを救えるひとなど、存在しない。わたしを助けられるのは、わたししかいない。

どん詰まりのどうしようもない状況でも、人生の手綱は決して話してはいけない。考えろ、考えろ、考えろ、もがけ、もがけ、もがけ。

大丈夫、最後はなるようになる。